意味がわかると怖い話 2ch。 意味がわかると怖い話【解説あり】

【2ch】意味がわかると怖い話

意味がわかると怖い話 2ch

父はボケていた。 父に携帯を買い与え、アドレスを交換したころは、 「これでいつでもお前と連絡が取れるなあ」なんて言っていたが、 どんどんボケが進行する父には結局、メールはおろか電話さえも使うことができなかったのだ。 ところがある日、私の携帯に父からメールが来た。 件名はない。 本文にただ、 『いわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわ』と打たれている。 はぁ?と思った。 意味がわからない。 と言ってもボケた父のことだ、意味などないのだろう。 そう思っていると、また父からメールが来た。 今度も件名はない。 本文に『いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら』と打たれている。 何のことやら。 結局、ボケた父が訳も分からず携帯を操作しているうちに、 私にメールを送信してしまったのだろうと思って放っておいたのだが、 まさかこれが、父からの最後のメールになるとは・・・ その日、父は施設で大暴れをし、階段から転落して亡くなったそうだ。 もしや二件目のメールの『いらいら』とは、 何かいらいらすることでもあって、私に伝えたかったのだろうか? あの時、私がしっかりとメールを返していれば、父も暴れたりすることはなかったのかもしれない。 OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。 「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。 」そんなことを考えつつ帰宅した。 家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。 リビング+キッチンと寝室だけ。 窓もリビングにしかない。 安いから良いけど。 玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。 リビングにあったタンスが荒らされていた。 そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ…… くそっ!窓は全部鍵が掛かってるから、 玄関から入られたんだろう。 あー気持ち悪い。 むかつく。 死んで欲しいと思う。 もう今日は疲れた。 晩ご飯はいいや。 警察には明日届けを出そう… 私は玄関の鍵が閉まってるのを確認し、寝室に向かった。 最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。 ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、 「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。 その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。 両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。 もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか? いま思い出しても背筋が凍る思いだ。 首吊り自殺した場合、排泄物がでてくる。 妹は兄が自殺していて泣いていた。 日本兵は幽霊。 バカヤローと言ったのは自殺したから怒った。 最近、祖母の死に目を看取った。 もう随分年をとっていたのだが、これがまた漫画に出てくるようなひどい意地悪婆さんで、 突然勝手に家に住むと言い出し、特に父とは仲が悪く毎日言い争っていたみたいだ。 俺は早くに実家を出て東京で暮らしていたので、あまり詳しい事は知らないのだが。 これだけ執念深い性格ならさぞ長生きするだろうと父はぼやいていたが、 突然容態が悪くなり、長い期間入院する事になった。 祖母が入院した病院は、実家から遠く離れた場所にある有名な病院だったのだが、医者も手の打ち様が無く、 親戚を集めて話し合った結果、安楽死させてあげようという結論に至った。 最後の日、病室のベッドに力無く横たわる祖母の姿からは、 意地悪な事ばかりしていたかつての元気は欠片も無かった。 祖母が息を引き取る寸前、何か言おうとしたので、父が顔を近づけて、最後の言葉を聞こうとした。 声はほとんど出ていなかったが、微かに聞こえた音と口の動きから、 「秀一、遠いとこ来てくれて……行って……さようなら」 と言ってたのだろうと父は言っていた。 (秀一は父の名前) 『行って』と言ったのは、一番嫌っていた父に、自分の死ぬとこなど見られたくなかったのだろう。 しかし、そんな一番嫌っていた父を最後に労い、ほんとは心の清らかな人だったんだと親戚はみんな泣いていた。 彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。 夜中に帰宅したときのことです。 エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。 『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』 そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。 エレベーターは2階は通過してしまったものの、 3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。 そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。 『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』 そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。 頭の中で考 えることも絶対にヤバイです。 何故なら、前かがみで目を閉じて頭 を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。 さて、洗髪中に いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。 青じ ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば しった目でじっとみつめていることに…..。 さて、あな たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、 いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。 男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。 大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。 最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。 男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど… 警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。 」 と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、 もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、 不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。 」 と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は 早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。 大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、 「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。 しばらくは何も写らなかった。 しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。 」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、 「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!! 」と若干興奮気味に伝え、 それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。 「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!! 」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと 男は背筋が凍る思いだった。 「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。 「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。 男は言葉を詰まらせた。 部屋に入って来たのは自分だった そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。 そこでビデオは終わっていた。 やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。 その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。 「すみません。 あなたの年齢は28歳ですか?」 男が私に話しかけてきた。 「そうですが、どうしてわかったんですか」 私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。 「あなたの年齢は45歳ですか?」 「そうですけど……」 「あなたは62歳ですね?」 「どうしてわかったんだ?」 そんなやり取りを繰り返していく。 どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。 次の停車駅までは、まだ15分以上ある。 私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。 「あなたは50歳ですね?」 「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」 最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。 年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。 「凄いですね。 百発百中じゃないですか」 私は男に話しかけた。 すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。 あと5分以内に 事故で皆が死亡する事がわかったから、青くなった。 次の駅まで15分だから、自分も回避できない。 だからこそ、全員の見た目と寿命がほぼ一致してそうな現状に 違和感を覚えて、わざわざ今の年齢を聞く必要があった。 山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。 そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。 それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、 すぐに「あぁ、なるほど。 確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。

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2020意味がわかると怖い画像を解説付きでまとめた最新版

意味がわかると怖い話 2ch

視線 こないだ、帰り道にお腹を壊してしまって、 普段は絶対入らないような、公園の公衆トイレに入った時の話。 私、綺麗なトイレじゃないと嫌なんだけど、 その時は、我慢出来ずに仕方なく駆け込みました。 無事に用を足して立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。 ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床から約5センチの隙間から覗かれてたんです! 男性の目が、そこに2つ横に並んで私をジッと見てました。 つまり一部始終を見られたってこと。 あーー最悪。 とにかくその時は、もう恐怖と動揺で頭がパニックになって、 震えが止まらなかったです。 他の誰かがトイレに入って来るまで外に出られませんでした。 変態には、みなさんも気をつけて下さいね。 加奈ちゃん 加奈ちゃんという女の子がいました。 加奈ちゃんのおじいちゃんは、病気で入院しており、もう先が長くないそう。 病院にお見舞いに行った加奈ちゃんは、悲しそうな顔で「おじいちゃんいなくなるの?」と聞きました。 するとおじいちゃんは、「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒に悲しんでくれるかい?」と言いました。 加奈ちゃんはそれを聞いて、泣きながら「うん…でも死んじゃいやだよ」とつぶやきました。 その後加奈ちゃんは家に帰ることになり、その次の日に、おじいちゃんは帰らぬ人となりました。 1ヶ月後、とある記事が新聞の隅に載りました。 「一家心中、動機は全くの不明。 女の子の名前は斎藤加奈ちゃん」.

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【意味がわかると怖い話】未来の私たち

意味がわかると怖い話 2ch

「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」 お星さまはいいました。 少女は泣いていました。 「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」 次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと おとうさんとおにいちゃんがいました。 少女は後悔しました。 その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。 「気に入ってもらえたかな」 少女はいいました。 「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」 お星さまはいいました。 「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」 少女は泣きました。 飲みに行った帰り道、メチャメチヤ寒くてさ 家の近所の自販機で温かい茶を買ってたの。 そしたら右にある交差点を子供が凄い勢いで駆け抜けた。 『こんなに寒いのに・・・』 と思いながら茶飲んで歩くと女の人が近寄ってきて 『息子見ませんでした? 』 と聞いてきた。 眠いし、寒いし面倒臭いから 見てない事にして帰宅して寝たんだけど。 翌日驚いたね、 俺が見た子供の母親が自宅で刺されて重体なんだって。 近所の煙草屋が言ってたわ。 新聞には載らなかったから詳しく解らないけど 発見者が子供で警察まで走って行ったみたい。 俺助けてあげられたのかも・・・。 山のふもとあたりまできたときに、 子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、 しょうがなく途中のバス停で降りて 近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、 さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で 乗員全員死亡というニュースが流れていた。 そのニュースを見た妻は、 「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。 それを聞いた夫は、 「何を馬鹿なことを言っているんだ!」 と怒鳴ったが、 すぐに 「あぁ、なるほど。 確かに降りなければよかった…」 と妻の意図に気づく。 俺が住んでいた町に廃墟があった。 2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。 ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。 ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。 まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。 そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。 友人と近づいて確認してみると、扉の前に 「わたしは このさきの へやに いるよ」 と書いてあった。 俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。 歩いて行くと分かれ道に突き当たって、壁に 「わたしは ひだり に いるよ」 と書いてあった。 少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。 すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に 「あたまは ひだり からだは みぎ」 と書いてあった。 友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。 でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。 部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に わたしの からだは このしたに いるよ」 と書いてあった。 下を見ると 「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ。 うしろ みないでね」 俺は急いでその部屋の窓から飛び降りにげた。 それからはもう、その場所には近づいていない。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 5年後、些細なけんかで友達を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 15年後、嫌な上司を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えずそのままだった。

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